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2026年3月12日
伊藤豊氏
2023年5月に設立した一般財団法人・ルビ財団は、社会にルビ(ふりがな)を増やすことを目的に活動している。その取組みは出版業界にも広がっており、丸善丸の内本店(東京)では常設棚を設置。昨年11月刊行の『現代用語の基礎知識2026』(自由国民社)では、読書バリアフリーの一環としてルビの重要性が捉えられ、「本と文芸」の注目語の1つとして紹介された。設立時から代表理事を務める伊藤豊氏に、出版業界との連携のあり方を中心に、活動の趣旨について寄稿してもらった。(編集部)
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カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は3月4日、東京・渋谷区の代官山 蔦屋書店で、同社の「ウエルネス事業戦略」について説明会を開催した。2027年度までにTSUTAYAのウエルネス業態「TSUTAYA Conditioning」を200店出店する計画。30年までにウエルネス事業を中核事業のひとつとして成長させる。
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ポプラ社が昨年12月下旬からコンビニ6社で先行販売している「かいけつゾロリの豆本」が、約9000店で展開され、2月末までに1800店で完売する人気商品となっている。累計発行部数は8万部。書店での販売は7月ごろを見込み、毎夏恒例の「かいけつゾロリフェア」とあわせて注文を受け付ける予定だ。
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