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2026年6月11日
左から麻田氏、柴山氏、竹田氏(文学フリマで)
柏書房の竹田純氏、KADOKAWAの麻田江里子氏、筑摩書房の柴山浩紀氏の編集者3氏は、2022年に「困ってる人文編集者の会」を結成。23年からZINE「おてあげ」を制作して累計6300部を発行している。年2回開催する文学フリマ東京で販売し、書店にも流通して愛読者を増やしている。プロの編集者が今なぜ、ZINEを制作するのか。その歩みを追った。(本紙・勝本育実)
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徳島県議会自由民主党はこのほど、「書店に対する支援強化を求める意見書(案)」をまとめた。6月15日から始まる県議会で国に提出することが議決される見通しだ。高市早苗首相や衆・参議院議長、中央省庁大臣などに意見書を提出する方針。徳島書店事業協同組合と同商業組合からの陳情を受けて今回の措置となった。県の総意として書店支援を打ち出し、国の支援策を後押ししていく。
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アニメイトはこのほど、PubteXが提供するRFIDを活用したIoTソリューション「BOOKTRAIL」を、120店舗以上ある国内の全店舗に順次導入していくことを決めた。2026年度中に30店舗、29年度までに全店舗に導入して、店舗運用オペレーションを標準化し、売上げを最大化する。
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