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2026年4月9日
南光太郎氏
日本出版販売が店舗運営省力化ソリューション「ほんたす」の拡大に注力している。3月末までに10店舗で導入し、無人営業時間の追加が書店の売上げと利益創出に貢献している。2026年度に30店舗、27年度に60店舗の導入を目指して推進する。現状と展望を取材した。(本紙・杉本憲史)
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三省堂書店の亀井崇雄社長が4月3日、東京・千代田区の出版クラブビルで行った講演会で、「本を読まない人に向けたマーケット戦略を、業界を横断して本格的に考えませんか?」と呼びかけた。未読書の比率が62%に及んでいる調査結果を踏まえ、「それをゼロにすることを業界のKPI(指標)にして、その知見を共有しましょう」と業界3者に訴えた。
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『脳内革命』など8点のミリオンセラーに関わったサンマーク出版の植木宣隆氏。1978年に入社して編集・経営に携わり、3月末で退任した。95年に新聞のラジオ・テレビ欄、同じ時期にJRのドア横に業界で初めて広告を展開して関係者を驚かせた。一般書の海外出版も98年から先んじて実践して同社の礎を築き上げた。国内外の人々を魅了する植木氏のモノづくりの感性は際立っていた。編集者としての心得を聞きたくて、東京・新宿区にある本社を訪ねた。(聞き手=本紙・丸島基和)
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