2021
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2021年10月21日

会社と社員を成長させる「1on1ミーティング」とは?/寄稿:コーチング・コンサルタンツみらい/書協ビジネスコーチ・中町英樹

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中町英樹氏
上司と部下1対1の面談/部下の自主性・自発性引き出す まず部下の話を聴く/一緒に答えを出し信頼関係を構築 形骸化した評価制度/  いま大企業を中心に1on1(ワンオンワン)ミーティングが盛んに導入されています。1on1ミーティングとはコーチングを中心に、ティーチング、フィードバックの技能を組み合わせて行う上司と部下の1対1の面談のことです。  従来の面談は、上司が期初に部下 ...

書店読売中公会/書籍売上げ好調29.2%増/直近5年間最高額 33億3600万円

 中央公論新社の特約店会、「書店読売中公会」における2020年度(20・4・1~21・3・31)書籍売上げが33億3600万円(前年比29・2%増)と好調に推移した。同社の3月期決算も「増収増益」となったという。さらに、書店読売中公会の21年度上半期書籍売上げも同10・9%増で推移しており、好調を維持している。

Kanemoto/書店マージン40%買切・直取引/品切れ絶版本「名著復活新装版」で/新レーベル「Deer Book」立上げ

 (株)Kanemotoは12月上旬、新レーベル「Deer Book(シカブック)」を立ち上げて、13点・16冊の書籍・コミックスを発売する。価値ある本を長く販売したいという金元天馬社長が他社の品切れ・絶版本を「名著復活の新装版」として復刻。書店マージン40%程度という取引条件を提示して、書店と直接取引していく。
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