2019
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2019年4月18日

日韓で両国の文学書好調の訳/日韓出版社の橋渡し「クオン」の取組み:金承福社長に聞く

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スタッフと打ち合わせをする金承福社長(左から3人目)
 いま、日本の書店界で韓国文学がブームのように広がりをみせている。政治面においては緊張した局面が続いているが、両国の読者は双方の文学作品に高い関心を抱いている。そのなかで、韓国文学を中心に「エージェント事業」「出版事業」「書店運営」を手がける(株)クオンの存在は大きい。2007年に設立し、まず日本と韓国にある出版社の橋渡し役として、エージェント事業を始めた。11年から出版事業を開始し、15年には東京・神保町の靖国通り沿いにブックカフェ「チェッコリ」を開店。近年の取組みについて、クオンの金承福(キム・スンボク)社長に聞いた。(聞き手=編集部)

日本経済新聞出版社、4年連続で黒字に/新刊好調1~3月期3.5%増、特約店シェア87・5%に/2019企画説明会

 日本経済新聞出版社は4月9日、東京・千代田区の日経ホールで、2019年度「企画説明会」を開催。特約店、取次会社など204人が参集した。第1部説明会で挨拶に立った金子豊社長は、4年連続での黒字決算となり、特約57法人の売上金額は前年比3・6%減、特約法人のシェアは87・5%(同0・5%増)となったと報告した。

光和コンピューター、すべてのキャッシュレス会計に対応/「PAYGATE Station」販売、「まず書店に1000台導入へ」

 光和コンピューターはこのほど、クレジットカード、スマホ決済アプリ、Felica系電子マネーなど、あらゆるキャッシュレス会計に対応するオールインワン型端末、「PAYGATE Station」の販売を開始した。(株)ロイヤルゲート(東京・港区)が開発して、光和コンピューターが書店に卸す。端末は420グラムで、片手で持てる軽さ。キャッシュレス時代のマルチ端末。
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