2020
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2020年7月9日

コロナ禍「フリーランスの原点」見出す/寄稿:ブックライター上阪徹

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ブックライター塾で話す上阪氏
 新型コロナウイルスによって壊れた日本経済。取材もままならないコロナ禍で、フリーのライターはどのような影響を受けたのか。仕事のキャンセルが相次ぐなかで、いち早く情報発信するWebメディアは活況を呈した。ブックライター塾を主宰し、出版社にも名の知れた上阪徹氏はオンラインイベントを通じて、フリーランスとしての原点を見出す。そんな上阪氏に寄稿してもらった。 (編集部)

朝日新聞社も書店支援へ/書評広告企画を展開/出版社16社協賛本の魅力を発信

 「コロナ禍のいまこそ、自宅で過ごす人たちに読書の価値を再発見してもらい、1人でも多くの読者に書店に足を運んでもらいたい」----こうした願いから、朝日新聞社が7月11日より書評広告企画「MEET YOUR BOOK」を展開する。本に造詣の深い作家や編集者、著名人など40人が書評を寄稿し、朝日新聞や書店店頭、SNSなど様々なメディアで本の魅力を発信し、書店を応援する。出版社16社が協賛している。

学研プラス/「ワン・パブリッシング」設立/日本創発Gと合弁会社/コンテンツビジネス推進/メディア事業本部を分割

 学研プラスと日本創発グループ(日本創発G)の合弁会社、ワン・パブリッシングが7月1日に発足した。定期誌の制作・販売を行っていた学研プラスのメディア事業本部を新設分割した会社で、日本創発Gとのシナジーを活かしたコンテンツビジネスを推進する。新会社にかける思いを廣瀬有二社長(元学研プラス取締役兼メディア事業本部長)に聞いた。
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