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2026年5月14日
トーハン・近藤敏貴会長
4月21日に行われた全国トーハン会代表者総会(4月30日号で既報)で、「トラック新法時代を生き抜く―危機を好機に変えるために」をテーマにしたパネルディスカッションが行われた。「返品改善」「物流の効率化」が出版界として取り組むべき構造改革の骨子であるが、トーハンは「取引条件の見直し」も併行して行う。トーハンの近藤敏貴会長、日本書店商業組合連合会の矢幡秀治会長(真光書店)、北海道トーハン会の山田大介会長(ダイヤ書房)、ダイヤモンド社の井上直取締役がそれらの課題について話し合った。進行役は本紙・丸島基和が務めた。その様子をここに掲載する。(編集部)
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第24回「上野の森 親子ブックフェスタ」が5月4・5日、東京・台東区にある上野恩賜公園の中央噴水広場で開催され、前年を上回る約3万6300人(前年は約3万4000人)が来場した。会期中の売上げは4450万円を超えて過去最高記録を更新。両日とも晴天に恵まれて大盛況になった。
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大手取次会社2社はこのほど、ゴールデンウィーク(4月29日~5月6日)におけるPOS店売上動向を集計して発表した。トーハンが総合で前年比4・8%増、日本出版販売が同6・4%増。前年よりも祝日が1日多かったこともあり、両社とも前年実績を超えた。前半はぐずついた天気の地域も多かったが、後半は広い範囲で青空が広がり、好調に推移した。
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