2020
4 9 曜日
|ログインしてください 文字サイズ 
2020年4月2日

書店にPOSが必要な理由/光和コンピューター社長・寺川光男氏に聞く

*
光和コンピューター社長・寺川光男氏
 出版社300社に基幹システムを提供し、1000書店のPOSデータを管理する光和コンピューター。取次・倉庫会社のシステム構築も手がけている。これまで自動発注システム、「たなづくり」などで潜在的な出版市場を生み出してもきた。「マーケットイン型流通」への転換期を迎えているいま、ウェブ系システムとAI技術が果たす役割を訴える同社の寺川光男社長に現状と将来像を聞いた。(聞き手=本紙・丸島基和)

新型コロナ、業界企業にも感染者/小学館、宝島社などHPで経過公表

 出版業界でも、社内に新型コロナウイルス感染者が出たことを明らかにする企業が出始めた。小学館は3月24・25日、宝島社は同27日、社員が同ウイルスに感染していると発表した。それぞれ、当該社員が「陽性」と判明するまでの経過と、行政機関などと連携した措置の内容をホームページで公表している。そのほかの出版関連企業でも感染者が確認されている。

トーハン、コワーキングスペース事業開始/虎ノ門に1号店「HAKADORU」出店、ビジネスパーソン対象に時間課金制で

 トーハンは3月26日、東京・港区の柏屋ビル1階に、短時間で仕事をしたいビジネスパーソンに時間課金制でスペースを提供する「HAKADORU」を出店し、コワーキングスペース事業を開始した。第1号店となる虎ノ門店の店舗面積は55坪。書店の新たな業態として提案していく。今後2年間で都内に10店舗出店を目指す。
ページのトップへ