2022
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2022年12月1日

前橋市を本のまちにしたい/「前橋ブックフェス」開催を契機に行動へ/寄稿:群馬大学情報学部教授・柴田博仁

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群馬大学情報学部教授・柴田博仁氏
 群馬大学情報学部の柴田博仁教授が、群馬・前橋市を「本のまちにしたい」と旗を掲げている。前橋市長の山本龍氏ともコンセンサスをとり、その構想を進めている。本をキーワードにして、どんな街づくりを思考しているのか、同教授に寄稿してもらった。(編集部)

日販GHD中間決算、取次・小売事業が低迷/売上高10・8%減で推移/日販売上高2000億円割る

 日販グループホールディングスは11月25日、連結子会社36社の連結中間(2022・4・1~同9・30)決算の概要を発表した。売上高は2198億1300万円(前年同期比10・8%減)と2桁減となった。取次・小売事業の低迷が大きく影響した。利益面では営業損失を計上したが、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は黒字を確保した。日本出版販売は赤字決算を計上し、厳しい内容となった。

新販売管理システム開発/日販テクシード「CONTEO」/多様化する商材・事業を一元化/来年1月から販売

 日販グループホールディングスのIT事業会社、日販テクシードはこのほど、出版社に向けて新たな販売管理システム「CONTEO」を開発した。従来の取次ルートの紙版販売管理に加えて、「電子書籍」「版権」など、様々な商材や事業実績を、多様な流通チャネルごとに管理・分析できる。12月から一部の出版社で稼働し、来年1月から正式に発売する。
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